社員紹介

INTERVIEW


Q1入社の決め手は?
他ではできない経験を積んで、
真に自立した大人になれる
大学では体育会水泳部に所属していました。私の出身大学は不動産・保険・金融に強く、水泳部の先輩もそれらの業界でご活躍される卒業生が多数いらっしゃいました。
そのため現役部員もこれらの業界を志望する人が多く、私も流れに従って志望していました。
一方で塾長や先輩たちは「自分で考えて行動できるようになれ」とよくご指導くださいました。
私も大学で初めて部活に入ったり、ゼミナール委員会に入ったりするなど、自分で考えて行動することを重視して取り組んできましたが、就職活動においては自分で考えずに流されているだけではないか、と考えるようになりました。
そこで思考停止したまま志望していた不動産・保険・金融業界などの大企業志向を改め、自分が何を目指すかをじっくり考えた結果、大企業の看板や周囲の環境など「何かに甘えなくてもやっていける真に自立した大人」という人物像を見出しました。
それにいち早く近づけ、自分のモチベーションが続きやすい環境を探した結果、ブティックスとコンサル会社の2社に絞られましたが、他であまりできない経験ができそうなブティックスの方がおもしろそうだと思い、入社しました。

本来の自分を見て、
興味を持ってもらえた
父の影響もあり、大学入学当初から、将来は自身で起業をしたいと考えていました。
しかしながら、勤務経験がない状態で起業をするというのが、自分の中では不安な部分が多く、会社に属し、しっかりとスキルや人間関係、社会人としてのマナーなどを学ぶべきだと考えました。
そういった経緯から、はじめは大学で学んだ法律などが生かせるだろうという考えのもと、不動産業界のみを受けていました。
しかし、自分が求める環境や大きく成長できそうな企業に出会うことができず、悩んでいた時期があり、自分は「起業」というより「事業を運営」することに興味があり、会社の中で事業を任されるようになりたいのだと気付きました。
その時にブティックスとの出会いがありました。
私は当時スカウトサイトを複数利用しておりましたが、経歴や就活用の自分ではなく、本来の自分を見て、興味を持ってもらえる企業のみ選考に進もうと決めていました。

ブティックスは、自分のプロフィールを細かく読んで、熱意のある連絡をくれました。
はじめは、介護分野は視野にも入っていない状況でしたが、実際に人事の方、取締役、社長などお会いし、ブティックスができるまでの過程や会社としてのビジョンが自分の求める将来像に近いものを感じ、ここであれば成長できると確信し、入社を決断しました。

スピード感と本質的なマッチングを求める姿勢
成長産業であることや、未経験であっても、経理業務に挑戦できるという理由もありますが、面接の日程調整や選考結果の連絡までのスピードが速く、会社全体のスピード感も想像でき、割とせっかちな自分には働きやすそうな環境だと思いました。
また、他の会社の面接はよくある定型的な質問ばかりだったのですが、ブティックスはどの面接担当者も、本当に自分が会社に合っているのか、私の本質的な人間性を理解しようとする姿勢で、じっくり向き合ってくれたことも大きいです。
選考中に見せてもらったオフィスに活気があり、社員が生き生きと働いている印象で、大手で静かな雰囲気だった前職に比べると、新鮮でもあり、とても魅力的でした。

社長とビジョンを本気で目指す決意
私は、2010年と創業間もない頃にブティックスに入社しました。私との面接時に社長の新村がビジョンとして本気で語ってくれたのが、「株式上場を一つの通過点として、時価総額1兆円を目指したい」ということでした。新村の本気度や具体的な方法論に強く惹かれ、入社を決意しました。 当時のブティックスは社員が数名だったのですが、一方で、上場会社を含めて何社からも内定をもらっていたため、私にとっては大きな決断でした。
しかし、そのビジョンを本気で目指す新村と一緒に仕事をする中で、私の決断に誤りがなかったと、確信を得ることができました。 通過点の一つではありますが、株式上場を実現できたときは、感慨深いものがありました。

いち早くプロフェッショナルに
なれる環境
若い頃から責任のある仕事を担うために、就職活動の際は、社員数50人以下の会社に絞って探していました。そんな中、ブティックスで、若い世代の方がプロ意識を持ち、経営者の心を持ちながら仕事をしている姿を見て、「プロフェッショナル」という言葉が思い浮かびました。まさに私が目指す環境だと直感しました。
一緒に働きたいと思える
社員の方の存在
当時、選考の過程で話をした社員の方の人柄に、自分自身が強く惹かれたことも大きかったです。熱い思いを自ら話してくれる社長や、選考で話をしてくれた女性社員の方が、「会社をもっと大きくしたい」という気持ちを、会社の目標としてだけではなく、自分の目標として熱く一生懸命話してくださるのを見て、そういった環境があることにとても驚き、この方々と一緒に働きたいと思いました。

世の中のニーズにマッチした
独自のビジネスモデル
「M&Aの“大衆化”を目指している」社長のその言葉に、面白そうと感じたのが入社のきっかけでした。
意味は、経営者の高齢化・後継者不足という社会問題の解決にM&Aが有用だが、一般的にM&Aというと、あまりにも手数料が高額で、中小零細企業が気軽に利用できるサービスだとは思われていない。しかしながら、特定分野に特化することで徹底的に効率化をはかり、手数料体系を抑えることが出来れば、中小零細企業の間でも、M&Aがもっと広く普及するのではないか、ということです。実際、介護分野に専門特化することで、案件成約までの工数を大幅に短縮し、手数料を抑えたことで、お応えしきれないくらいの案件が当社に寄せられており、世の中の大きなM&Aニーズの真っ只中に立っている実感があります。
年次に関わらず活躍できる環境
面接していただいた現部長が、若干30代前半にしてM&A事業を含む多くの事業の立ち上げとその推進で成果を上げている姿を見て、本人次第で活躍の機会を得られると感じました。実際、入社1年目から、沖縄を含む九州エリアを任せてもらい、2年目にはM&A教育プロジェクトや後輩育成などに取り組んでいます。

入社5年で、事業責任者になりたい
前職では、早くて50歳頃に事業責任者になるだろうなというキャリアプランでしたが、当時33歳だった私は、遅くてもあと5年以内には、事業が担える人間なりたいと思い、転職を決意しました。【ベンチャー企業】【事業会社】【無形商材】【成長産業】の軸で会社を探し、ブティックスに巡り会いました。入社の決め手は、実際に働く社員で1歳年上の先輩が、いくつもの新規事業を立ち上げていたことです。この会社なら、頑張れば自分次第で事業責任者を任せてくれる環境だと確信しました。正直なところ、展示会事業にも介護業界にもそれほど関心があったわけではないのですが、自分のキャリア形成において何が必要なのかを軸に考えました。
実際に働く中で、確かな成長を実感しており、入社1年半で、副部長(当時)に抜擢されました。事業責任者になるには、営業だけでなく、マーケティング・企画・制作・運営など、多岐にわたる業務を統括するため、あらゆる能力を総動員する必要がありますが、今のペースでいけば、5年といわず3年後には、事業責任者になるという目標をクリアできると思っています。


Q2ブティックスの魅力は?
多様な背景・価値観を持つ社員、
真の実力をつけられる環境
ベンチャー企業ですが、社員の年齢層が幅広く多様な背景・価値観を持つ人が集まっているため、若手にもチャンスがあり、且つ、社内の経験豊富な方に相談できる環境です。
若手への期待が高い成長過程の会社なので経験できることが多く、業界のキーマンや社長・代表という経営者がお客様なので「人間力」が必要とされ、真の意味での実力をつけたい、学びの多いところで成長したいと考えている人には絶好の環境だと思います。

年齢や経験年数に関係なく、
新しい仕組み作りができる
未経験だったにも関わらず、入社してすぐに経理としての役割を任せてもらえました。もちろん、上長に相談すればアドバイスもしてくれますが、設定された目標を達成するためのプロセスを自分で考えて実行しやすい環境は魅力的です。従来の経理マニュアルについても、細かい修正や改善など、どんどん意見を出し、より効率的な内容を提案し、再作成しています。
年齢や経験年数に関係なく、新しい仕組み作りを提案でき、認められればスピーディーに実現するので、非常にやりがいがあります。業務を効率化することで、また新たな仕事に取り組むことができ、早く成長したいと考えている自分にはとても有難いと思っています。

全てを任されるからこそ圧倒的な
成長ができる
当社の社風である風通しの良さで、チャレンジしたいことがあれば、どんどんと任せられる風土があります。
新規事業を生み出すことは、決して楽な仕事ではありません。しかし、事業に関する全てを任されるからこそ、圧倒的に成長することが可能です。私自身新規事業立ち上げの際、2つのことに気を付けています。1つ目は、展示会事業やM&A事業を通して、毎日のように介護・医療の経営者と様々なお話をする際に、お悩み事や課題についてお伺いするようにしています。
ブティックスのネットワークの中で解決することが意外と多く、この解決がビジネスとして事業化できれば面白いのでは?と日々考えています。 そして2つ目は、日々の通勤時間やちょっとした空き時間に、日本やアメリカのベンチャー企業・新ビジネスのニュースや記事などに目を通し、そのエッセンスとブティックスの持つデータベースを組み合わせることで面白い事業が成り立つのでは? と常日頃考えています。
今後も、現状に甘んじることなく、 チャレンジを続けたいと思います。

新卒・中途、年齢、性別など関係なく、
意見の発信がフラットな環境
ブティックスに新卒で入社して間もない頃、ひとりの先輩社員の女性に言われたことで、すごく心に残っていることがあります。
それは、ある日の全社員会議で、先に会議室に入った私が、座る席に悩み、後ろの方に座ろうとした際、「座る席は、会議への参加意識を表しています。あなたがもし、新卒だからとか、先輩を優先しなきゃと思っているのであれば、この会社ではその遠慮は必要ないので、率先して前に座ってくださいね」
この言葉を聞いたとき、ブティックスは、年齢や役職、性別に関係なく、みんなが対等に意見を出し、話し合うことができる会社だと実感しました。



Q3ブティックスはどんな社風?
公用語が敬語!
社内では全員がお互い敬語で会話します。叱る時も敬語、社長ももちろん敬語です。
常に社員同士がフラットな関係で、自由に自分の意見を言える環境にしたい、というのが一番の理由ですが、今自分の上司でも、いつ自分の部下になるかもしれない、今自分の部下でも、いつ自分の上司になるかもしれない、実力主義だからこそ、その時に備えて常日頃からお互いに敬語を使う、という意味もあります。



成功事例を共有するための
プレゼンテーション大会
ブティックスには「成功事例を共有する」という文化があります。それを象徴するイベントが「KKC」です。KKCとは「工夫」「改善」「挑戦」の頭文字です。
プレゼンテーション大会は4ヵ月に1回開催されます。基本的に社員全員が「工夫」「改善」「挑戦」の事例を投稿し、事前の選考でトップ10入りした人がプレゼンテーションを行い、その内容を社員全員が採点し、上位者を表彰します。これによって4ヶ月に1回、自分自身の働き方を振り返ることができ、また日常の働き方で「工夫」「改善」「挑戦」をして、より成果を上げられるようにしていたかの確認にもなります。
私は入社半年後の大会で「最優秀賞」を受賞することができましたが、営業未経験だった自分に大きな自信を与えてくれる良い機会になりました。 まわりのメンバーが私のノウハウを使って成果が上げた時は非常に嬉しく、チーム全体をボトムアップできるブティックスならではの文化だと思っています。


Q4今後のキャリアビジョンは?
社会的意義があり、世の中にとって
価値あるものを生み出し続ける
就職活動の時から、社会から必要とされるようないい仕事をする・より社会的インパクトのある仕事をしていたいと思っていましたが、今の展示会ビジネスというのは一つの天職で、その通りになっていると思っています。
展示会を更に価値あるものに成長させることが、今の自分のビジョンです。この先、社会的意義・必要性を強く感じ、自分が成し遂げたい・作りたいという事業があれば、取組みたいですし、それを実現できるだけの力があるビジネスマンでありたい、そのために成長し続けたいと考えています。
「自分の力を最大限活かして世の中にとって価値あるものを生み出し続けること」が将来のビジョンですね。

会社の成長に負けないように自分も成長し、
会社を裏でしっかりと支える存在になりたい
まずは経理としての自身の実務能力を高めることです。その上で、しっかりと会社を裏で支える存在になりたいと考えています。これから会社が大きくになるにつれ、経理業務も複雑になっていくと思いますが、皆が安心して営業活動や新規事業などの業務に取り組める下地を強化し、会社の成長に負けないように自分も成長していきたいと思います!

10年後に時価総額1兆円を
超える会社にする
私は、ブティックスの目標である、「10年後に時価総額1兆円を超える会社にする」を、私自身が中心となって創り出したいと思っています。そのためには、当社の行動指針となっている「工夫・改善・挑戦」のうち、特に「挑戦」を常に仕掛ける力が必要であると認識しています。そして、社会から必要とされる新規事業を連続して生み出すことができれば、より多くの社会的な課題が解決でき、私自身も成長できると思います。「解決した数=成長した数」だとこれまでも実感してきました。
社会から絶対的に必要とされるサービスを提供し、時価総額1兆円を超える。これからも続々と新規事業を主体的に生み出すことで、私自身が社会から必要とされる人材になり、また、そのような想いを持った仲間と切磋琢磨しながら、一緒に成長していきたいと思います。

みんなが気持ちよく働ける環境で
さらに事業拡大へ
自分自身はもちろん、一緒に働く社員が長く働ける環境作りをしていきたいと思っています。 ブティックスは今後も新しいサービスや事業をどんどん立ち上げていく予定です。それに伴い、社員数が何倍、何十倍にもなっていくと思います。 その過程で重要になるのは、今いる社員の方はもちろん、これから仲間になっていただく社員の方々が、安心して気持ちよく働ける環境と、仕組みづくりだと思っています。 そのためには、女性としての育休や産休はもちろんですが、中途や新卒の方が入社した時に、いち早く成果を挙げられる仕組み作りや、様々なライフスタイルを考えた働き方を考えていく必要があります。
私が入社して、ブティックスで働き続けている大きな理由の1つである「人」を大切にしながら、事業拡大していくことが私の目標です。

組織づくりに貢献し、会社の
発展と社会の課題の解決を
M&A仲介事業は、企業の発展、後継者問題の解決に大きく貢献できると確信しています。私はM&Aの事業部が、年間数千件のご相談にお応えできる体制づくりをリードしたいと考えています。具体的には介護・医療以外の別分野への進出、安心して任せていただけるアドバイザーの採用・教育、交渉を進める上で不可欠な様々なツールの整備・・・。取り組みたいことはまだまだ山のようにあります。
中長期的には、マッチング・プラットフォーム事業の新たな産業分野への展開において事業責任者として牽引していきたいと考えています。

ブティックスでしかできない
新サービスを創出したい
入社1年を過ぎた頃、展示会のマッチングサービスで、前年の2倍成果を出すというプロジェクトがあり、私はその責任者になりました。 前例のないことなのであらゆる想定をし、なんとか前年の2倍を達成することができました。結果的に出展社様には非常にお喜びいただき、同時にブティックスへの信頼をより築くことができたと思っています。私は、新規事業を立ち上げたくて入社しましたが、まずは、圧倒的なレベルで既存サービスの質を高めることに力を入れ、ブティックスらしさに磨きをかけていきたいと考えています。
そして、出展社・来場者の声から、近い将来、ブティックスでしかできない新サービスを創出していきたいと思っています。


Q5日々の仕事の内容は?
展示会営業によって、出展社の販路拡大と
来場者の課題解決を図る
CareTEXなどの展示会に出展社を集め、出展社の販路拡大と来場者の課題解決のお手伝いをすることです。

毎朝日経をはじめとするメディアで最新の情報を入手して、業界でのニーズがあると判断したジャンルの会社に片っ端からご連絡し、アポイントをとっていきます。
ガチャ切りをされてしまうことも少なくない中でとれたアポイントでは、「マッチングの満足度を最大化させる」ことを最重視したブティックスの展示会を活用していただくことで、相手の課題がどのように解決されるのかをご説明します。アポイント後は出展していただくためのフォローもしっかり行います。

介護業界では最大級の展示会をやっているため、まだ他の社員が当たっていない会社を探すのが大変だったりと、苦労することも多いですが、その分探し抜いてセールスしきった会社が正式に出展することが決まったときはとても嬉しいです。
苦労して決まった会社だからこそ展示会で成果を出してもらえるよう全力でお手伝いしています。

ブティックスは中途入社の方が多く、歳が10歳以上離れている先輩も少なくありません。そのため営業のノウハウを始め物事の見方など、あらゆることを教えていただき、勉強しています。

まだまだ上長をはじめとする先輩方にお世話になることも多いので、早く何事も任せてもらえるような自立した大人になれるよう精進していきたいと思います。

買収希望者の対応と
ホームページの作成・改善
M&Aの仲介事業を行っているコンサルティング事業部で、私は主に2つの仕事を任されています。

1つ目は、買収希望者の対応です。現在どんな事業をしているのか、どのエリアでの拡大を希望しているのか、資金はどのくらいあるのかなどをヒアリングし、ご希望にマッチする案件をご紹介したり、契約書に関する質問の対応なども行っています。

2つ目は、ホームページ作成と改善です。現状のホームページにコンテンツを追加したり、新規のページを作成したりしています。レイアウトや関係図なども自分で考えて作成しています。
希望していたM&Aの部署に所属することができ、知識面ではまだまだ苦労する部分も多いですが、やりがいを感じています。
コンサルティング事業部では、はじめての新卒ということで、不安な点も多くありましたが、自分の考えも発言することができ、アドバイスをしていただける環境に日々成長を感じています。
みなさんフレンドリーな方で、部内もとても明るいです。

今担当している仕事にも慣れてきたので、今後はもっと自発的に分析や構想を練って、より会社に貢献できるように動いていきたいと思います。

Q6現在の仕事の魅力は?
業界からの期待、
営業責任者としてのやりがい
展示会の主催という仕事は、業界の重要人物や数多くの経営者・役職者との接点が多く、その方々から学ぶことが非常に多いです。また、個々のお客様はもちろん業界全体の期待を受けている仕事のため、非常に刺激的な日々を送っております。
業界から期待され、会社の収益の大きな柱の一つが自分の肩にかかっているという事業の売上を負う責任者としての緊張感と責任感、やりがいも感じています。
社会的インパクトの大きさや価値を
ダイレクトに実感
大きな組織の歯車ではなく、業界との折衝から重要人物との関係作り、出展対象有力企業への勧誘、来場者動員活動など、展示会に関するあらゆる仕事を自分あるいは仲間が直接やっているので、常に全体を見渡して事業をまわしている「手触りの感覚」があって面白いです。

多くの方から期待され、感謝され、自分たちがやっている仕事、つまり展示会がもたらす社会的なインパクトの大きさや価値をダイレクトに実感できる有難い仕事だと思います。
また、チームメンバー各自がプロ意識をもって自分の仕事に取組み、全員で一つのことを成し遂げる面白さも魅力です。

未経験からのスタートでも、
すぐに活躍できるチャンスがある
経理業務が未経験にも関わらず、入社して間もない時期に経費精算を効率良くするために従来の仕組みを変えることを提案したところ、すぐに実現できました。前職は規模の大きな会社だったこともあり、自分の提案や意見に対する返答にも数多くの承認者が関わり時間が掛かるものだったので、自分の仕事の結果がスピーディーに目に見える形でわかることは、非常に嬉しかったです。
ブティックスでは、経験年数に関係なく、次々と改善案を出すことを良しとしているので、経理業務をどんどん仕組化していきたいと考えています。

立ち上げた新規事業が
日本・世界の高齢社会を豊かにする
私はブティックスにおいて、新規事業の立ち上げを手掛けてきました。私たちが身を置く介護業界は、急成長している市場だからこそ、様々なマッチングや情報提供が必要とされています。そのニーズを察知し、高齢化社会の課題を一つ一つ解決することで、豊かな生活を創造する一助となれることが、とても魅力的です。
少し大きな話にはなりますが、高齢化社会は日本だけでなく、今後は世界的に解決しないといけない課題です。 日本で創造した私たちのビジネスモデルを世界展開していけるスケールの大きさを当社は持っています。

出展社企業から感謝の言葉を
ダイレクトに聞けること
一番の魅力は、自分が担当した企業が、当社の展示会に出展いただいたことで事業を拡大し、その喜びの気持ちを直接聞くことができることです。 私は、展示会事業に配属された当初は、営業の経験も全くありませんでした。 そのため営業を始めた当初は、それぞれの会社の方に出展していただくメリットをお伝えするのに苦労していました。
そんな中、ある企業の社長に「こんなにうちの会社のことを考えてくれてありがとう。あなたを信じて出展してよかったよ」と言われた時は、いままでの苦労が吹っ飛び、営業をしていて良かったと心から思えた瞬間でした。それからは、その言葉をより多くの企業から聞けること、それが私の原動力となっており、ブティックスで働く魅力の大きな一つになっています。

経営者直結の最高意思決定マター
年間約100件の売り手経営者様と、その倍くらいの買い手経営者様とお会いしています。百戦錬磨の経営者様との対話や交渉に臨むにあたっては準備と勉強が必須で、教わることも多いですが確実に成長できる仕事です。
案件成約までは半年から1年間の壮大なプロジェクトとなります。紆余曲折の末、成約した際には、売り手様からも買い手様からも、感謝のお言葉をいただくことができるので、とてもやりがいを感じます。

新規事業の源であること
メディア事業部では「マッチング・ファースト」の経営理念のもと、出展社の声や来場者の声をもとに、新しい展示会や新ゾーンの企画を行っています。また、展示会で得た来場者や出展社の情報をデータベース化し、新規事業として新たなマッチングサービスを作り出しています。展示会におけるマッチングはもちろんですが、売り手と買い手の課題解決と高い満足度を新たに生み出せることが、大きなモチベーションになっています。