社員紹介

INTERVIEW

Q1入社の決め手は?
社長とビジョンを本気で目指す決意
私は、2010年と創業間もない頃にブティックスに入社しました。私との面接時に社長の新村がビジョンとして本気で語ってくれたのが、「株式上場を一つの通過点として、時価総額1兆円を目指したい」ということでした。新村の本気度や具体的な方法論に強く惹かれ、入社を決意しました。 当時のブティックスは社員が数名だったのですが、一方で、上場会社を含めて何社からも内定をもらっていたため、私にとっては大きな決断でした。
しかし、そのビジョンを本気で目指す新村と一緒に仕事をする中で、私の決断に誤りがなかったと、確信を得ることができました。 通過点の一つではありますが、株式上場を実現できたときは、感慨深いものがありました。

いち早くプロフェッショナルに
なれる環境
若い頃から責任のある仕事を担うために、就職活動の際は、社員数50人以下の会社に絞って探していました。そんな中、ブティックスで、若い世代の方がプロ意識を持ち、経営者の心を持ちながら仕事をしている姿を見て、「プロフェッショナル」という言葉が思い浮かびました。まさに私が目指す環境だと直感しました。
一緒に働きたいと思える
社員の方の存在
当時、選考の過程で話をした社員の方の人柄に、自分自身が強く惹かれたことも大きかったです。熱い思いを自ら話してくれる社長や、選考で話をしてくれた女性社員の方が、「会社をもっと大きくしたい」という気持ちを、会社の目標としてだけではなく、自分の目標として熱く一生懸命話してくださるのを見て、そういった環境があることにとても驚き、この方々と一緒に働きたいと思いました。

世の中のニーズにマッチした
独自のビジネスモデル
「M&Aの“大衆化”を目指している」社長のその言葉に、面白そうと感じたのが入社のきっかけでした。
意味は、経営者の高齢化・後継者不足という社会問題の解決にM&Aが有用だが、一般的にM&Aというと、あまりにも手数料が高額で、中小零細企業が気軽に利用できるサービスだとは思われていない。しかしながら、特定分野に特化することで徹底的に効率化をはかり、手数料体系を抑えることが出来れば、中小零細企業の間でも、M&Aがもっと広く普及するのではないか、ということです。実際、介護分野に専門特化することで、案件成約までの工数を大幅に短縮し、手数料を抑えたことで、お応えしきれないくらいの案件が当社に寄せられており、世の中の大きなM&Aニーズの真っ只中に立っている実感があります。
年次に関わらず活躍できる環境
面接していただいた現部長が、若干30代前半にしてM&A事業を含む多くの事業の立ち上げとその推進で成果を上げている姿を見て、本人次第で活躍の機会を得られると感じました。実際、入社1年目から、沖縄を含む九州エリアを任せてもらい、2年目にはM&A教育プロジェクトや後輩育成などに取り組んでいます。

入社5年で、事業責任者になりたい
前職では、早くて50歳頃に事業責任者になるだろうなというキャリアプランでしたが、当時33歳だった私は、遅くてもあと5年以内には、事業が担える人間なりたいと思い、転職を決意しました。【ベンチャー企業】【事業会社】【無形商材】【成長産業】の軸で会社を探し、ブティックスに巡り会いました。入社の決め手は、実際に働く社員で1歳年上の先輩が、いくつもの新規事業を立ち上げていたことです。この会社なら、頑張れば自分次第で事業責任者を任せてくれる環境だと確信しました。正直なところ、展示会事業にも介護業界にもそれほど関心があったわけではないのですが、自分のキャリア形成において何が必要なのかを軸に考えました。
実際に働く中で、確かな成長を実感しており、入社1年半で、副部長に抜擢されました。事業責任者になるには、営業だけでなく、マーケティング・企画・制作・運営など、多岐にわたる業務を統括するため、あらゆる能力を総動員する必要がありますが、今のペースでいけば、5年といわず3年後には、事業責任者になるという目標をクリアできると思っています。

若くして活躍する社員を見て、
自分もそうなりたいと思いました
前職は、いい意味でも悪い意味でも、マニュアル・研修がしっかりとあり、会社のブランドが確立されている会社だったので、その通り行動することが求められていました。その反動か、もっと自分の裁量で、頭で考える仕事ができる環境を求め、転職活動をしていました。その中でブティックスに決めた一番の理由は、異業種から転職し、自分と同じ位の年齢の社員が、若くして事業の責任あるポジションにつき、活躍している姿を見て、素直に自分もこうなりたいと思ったからです。大手経験者の私からすれば、若くして自分の裁量で仕事ができる環境はとても魅力的でした。
さらに、女性社員の比率が多く、皆、仕事を真剣に楽しみながらプライべートも充実している様子でした。産休・育休の制度もあり、長く勤められそうな職場だと思ったことも入社の決め手になりました。


Q2ブティックスの魅力は?
全てを任されるからこそ圧倒的な
成長ができる
当社の社風である風通しの良さで、チャレンジしたいことがあれば、どんどんと任せられる風土があります。
新規事業を生み出すことは、決して楽な仕事ではありません。しかし、事業に関する全てを任されるからこそ、圧倒的に成長することが可能です。私自身新規事業立ち上げの際、2つのことに気を付けています。1つ目は、展示会事業やM&A事業を通して、毎日のように介護・医療の経営者と様々なお話をする際に、お悩み事や課題についてお伺いするようにしています。
ブティックスのネットワークの中で解決することが意外と多く、この解決がビジネスとして事業化できれば面白いのでは?と日々考えています。 そして2つ目は、日々の通勤時間やちょっとした空き時間に、日本やアメリカのベンチャー企業・新ビジネスのニュースや記事などに目を通し、そのエッセンスとブティックスの持つデータベースを組み合わせることで面白い事業が成り立つのでは? と常日頃考えています。
今後も、現状に甘んじることなく、 チャレンジを続けたいと思います。

新卒・中途、年齢、性別など関係なく、
意見の発信がフラットな環境
ブティックスに新卒で入社して間もない頃、ひとりの先輩社員の女性に言われたことで、すごく心に残っていることがあります。
それは、ある日の全社員会議で、先に会議室に入った私が、座る席に悩み、後ろの方に座ろうとした際、「座る席は、会議への参加意識を表しています。あなたがもし、新卒だからとか、先輩を優先しなきゃと思っているのであれば、この会社ではその遠慮は必要ないので、率先して前に座ってくださいね」
この言葉を聞いたとき、ブティックスは、年齢や役職、性別に関係なく、みんなが対等に意見を出し、話し合うことができる会社だと実感しました。

当事者意識を持って全力で仕事に
取り組む社員
10年後に時価総額1兆円企業になるべく、社長はもちろん社員一人一人が当事者意識を持ち、それぞれが目標達成に向けて全力で仕事をしているところがブティックスの魅力だと思っています。
営業支援も同様に、ルーティンワークであっても、どうすればもっと効率化が出来るのか、効果をアップできるのか、営業メンバーが結果を出すにはどうしたらよいか・・・を考え、日々工夫しながら仕事に取り組んでいます。
活躍の領域は自分のやる気と
意欲次第
様々な職種や事業に携われる機会が多いのも魅力だと思っています。私自身は営業経験もあるためか、時として自ら営業に行ったり、展示会の会場運営を担当したり、やる気と意欲があれば自分の業務範囲を超えて様々な役割に携われます。

Q3ブティックスはどんな社風?
公用語が敬語!
社内では全員がお互い敬語で会話します。叱る時も敬語、社長ももちろん敬語です。
常に社員同士がフラットな関係で、自由に自分の意見を言える環境にしたい、というのが一番の理由ですが、今自分の上司でも、いつ自分の部下になるかもしれない、今自分の部下でも、いつ自分の上司になるかもしれない、実力主義だからこそ、その時に備えて常日頃からお互いに敬語を使う、という意味もあります。

成功事例を共有するための
プレゼンテーション大会
ブティックスには「成功事例を共有する」という文化があります。それを象徴するイベントが「KKC」です。KKCとは「工夫」「改善」「挑戦」の頭文字です。
プレゼンテーション大会は4ヵ月に1回開催されます。基本的に社員全員が「工夫」「改善」「挑戦」の事例を投稿し、事前の選考でトップ10入りした人がプレゼンテーションを行い、その内容を社員全員が採点し、上位者を表彰します。これによって4ヶ月に1回、自分自身の働き方を振り返ることができ、また日常の働き方で「工夫」「改善」「挑戦」をして、より成果を上げられるようにしていたかの確認にもなります。
私は入社半年後の大会で「最優秀賞」を受賞することができましたが、営業未経験だった自分に大きな自信を与えてくれる良い機会になりました。 まわりのメンバーが私のノウハウを使って成果が上げた時は非常に嬉しく、チーム全体をボトムアップできるブティックスならではの文化だと思っています。

二児のママでも働きやすい環境
現在は時短制度を活用し、9:30~16:30の勤務で働いています。子供がまだ小さいので、急に病気で休むことになったり、保育園からお迎えで呼ばれることも多々あるのですが、事情を理解してくれる上司や同僚がいてくれ、子育て中の女性でも働きやすい環境だと思います。
より安心できる環境を創っていく
今後、事業拡大に伴い様々な福利厚生制度も導入予定です。ブティックスでは、そういった制度についても自分たちで創っていく文化があります。働きやすい会社、ES(Employee Satisfaction)が高い会社を目指し、私自身も様々な制度づくりを提案していきたいと思っています。


Q4今後のキャリアビジョンは?
10年後に時価総額1兆円を
超える会社にする
私は、ブティックスの目標である、「10年後に時価総額1兆円を超える会社にする」を、私自身が中心となって創り出したいと思っています。そのためには、当社の行動指針となっている「工夫・改善・挑戦」のうち、特に「挑戦」を常に仕掛ける力が必要であると認識しています。そして、社会から必要とされる新規事業を連続して生み出すことができれば、より多くの社会的な課題が解決でき、私自身も成長できると思います。「解決した数=成長した数」だとこれまでも実感してきました。
社会から絶対的に必要とされるサービスを提供し、時価総額1兆円を超える。これからも続々と新規事業を主体的に生み出すことで、私自身が社会から必要とされる人材になり、また、そのような想いを持った仲間と切磋琢磨しながら、一緒に成長していきたいと思います。

みんなが気持ちよく働ける環境で
さらに事業拡大へ
自分自身はもちろん、一緒に働く社員が長く働ける環境作りをしていきたいと思っています。 ブティックスは今後も新しいサービスや事業をどんどん立ち上げていく予定です。それに伴い、社員数が何倍、何十倍にもなっていくと思います。 その過程で重要になるのは、今いる社員の方はもちろん、これから仲間になっていただく社員の方々が、安心して気持ちよく働ける環境と、仕組みづくりだと思っています。 そのためには、女性としての育休や産休はもちろんですが、中途や新卒の方が入社した時に、いち早く成果を挙げられる仕組み作りや、様々なライフスタイルを考えた働き方を考えていく必要があります。
私が入社して、ブティックスで働き続けている大きな理由の1つである「人」を大切にしながら、事業拡大していくことが私の目標です。

組織づくりに貢献し、会社の
発展と社会の課題の解決を
M&A仲介事業は、企業の発展、後継者問題の解決に大きく貢献できると確信しています。私はM&Aの事業部が、年間数千件のご相談にお応えできる体制づくりをリードしたいと考えています。具体的には介護・医療以外の別分野への進出、安心して任せていただけるアドバイザーの採用・教育、交渉を進める上で不可欠な様々なツールの整備・・・。取り組みたいことはまだまだ山のようにあります。
中長期的には、マッチング・プラットフォーム事業の新たな産業分野への展開において事業責任者として牽引していきたいと考えています。

ブティックスでしかできない
新サービスを創出したい
入社1年を過ぎた頃、展示会のマッチングサービスで、前年の2倍成果を出すというプロジェクトがあり、私はその責任者になりました。 前例のないことなのであらゆる想定をし、なんとか前年の2倍を達成することができました。結果的に出展社様には非常にお喜びいただき、同時にブティックスへの信頼をより築くことができたと思っています。私は、新規事業を立ち上げたくて入社しましたが、まずは、圧倒的なレベルで既存サービスの質を高めることに力を入れ、ブティックスらしさに磨きをかけていきたいと考えています。
そして、出展社・来場者の声から、近い将来、ブティックスでしかできない新サービスを創出していきたいと思っています。