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コンサルティング事業部 事業部長代行 兼 部長

慶應義塾大学法学部卒業。大手金融機関で法人営業に従事した後、ブティックスへ入社。入社1年で10件の成約を達成し、2023年にはグループ長、2024年には部長へ昇格。M&Aの大衆化を目指し、マネジメントとして累計200件以上のM&A成約に対してディレクションを行いながら、新領域のM&A案件の創出と成約プロセスの確率に貢献。2026年に事業部長代行に就任。現在も多くのM&A成約に関与。

これまでのキャリアは?

量質転化こそが成果に繋がる。

前職では、大手保険会社にて約6年間、法人営業に従事しておりました。当時から、誰よりも現場に出て商談経験を積み、トライアル&エラーを繰り返すことが営業力を高める最短ルートだと考え、とにかく”考える前に動く”ことを意識していました。ブティックスへ入社後は、守破離の考え方を大切にし、まずはトップセールスの型を徹底的に摸倣することに注力し、凡事徹底を貫いた結果、運にも恵まれ、入社から1年で10組のM&A成約に携わることができました。プレイングマネージャーへ昇格以降は、自身の案件対応力を磨きながら、部下の成約を後押しする役割を担い、同時に事業部として新領域業種のM&A成約の開拓にも尽力してまいりました。

部下とのかかわりは?

“遠慮したら負け”の文化

現在は、事業部長代行として事業部全体のコンサルタントに対する行動管理や案件ディレクションを、毎週のミーティングにて実施しており、WEB面談の同席や出張での同行対応など、現場でのサポートも積極的に行っております。また、“遠慮したら負け”を合言葉に、いつでも気軽に上席へ相談できる環境づくりを心がけており、隙あらばタイムリーに個別相談が来るほど、仕事熱心なメンバーが揃っています。M&A仲介業務は経営者と向き合う仕事であることから、スピード感が極めて重要です。そのため、コンサルタントが一人で頭を抱え込むよりも、上席への早期の報告・連絡・相談が最善、という文化がブティックスには根付いており、迅速な意思決定と支援ができる体制が構築できております。

ブティックスの魅力は?

M&Aならブティックス。

①営業未経験でも早期にM&A成約経験を積むための研修体制が充実していること。
②実力主義で人材を登用する、評価基準が明確な人事考課制度があること。
③目標達成のために切磋琢磨し合える、自由闊達で仕事に熱中できる職場環境があること。
④業界最安水準の手数料体系を実現しているため、経営者の皆様からご相談いただく機会が多いこと。
ブティックスは、業界特化として注力できる業種をさらに横展開していくことによって、今まで以上にM&Aの大衆化に寄与できる企業へと成長し、『M&Aを検討するのであれば、まずはブティックスに声を掛けてみよう』と日本中の経営者に必要とされる役割を果たしていきたいと考えております。