数多くの経験を積める環境が、営業としての成長につながる。
大学時代に営業インターンに注力していたことから、「営業の最高峰」と言われるM&A業界に挑戦したいと思ったのがきっかけです。就活時、いずれは経営人材になりたいと考え、①ビジネス戦闘力をつける②新卒・中途関係なく挑戦できる環境③成果に応じた報酬を得られる、という3つの軸を持って動いていました。その中でもブティックスは、①成約件数を数多くこなせる環境②明確な昇格基準③空きポスト(管理職)がある、という点で魅力に思いました。営業インターンで、「営業ができるようになるには、まずは数をこなすことが大事」と学んだため、ブティックスが一番成長ができる環境だと感じ、入社を決意しました。
「1件のディールからどれだけ多くのことを学べるか」を重視。
売手様の探索(ソーシング)から、案件化、買手様の探索、譲渡契約までの調整まで、一連の流れを担当しております。入社から1年半で6件の成約を達成しました。入社した際は数を重視していましたが、今は1件のディールからどれだけ多くのことを学べるかが大事だと思ってます。現在、20件程度のお客様を担当していますが、事情があって売却を急いでいる方、エリアや財務状況から買手様探しが課題になりそうな方など、論点はそれぞれ異なります。できるだけ多くの論点に触れて、学びを深め、お客様にとって一番よいマッチングを提供できるよう成長したいと思っております。
ビジネスにおける「地力」をつけ、知見を周囲に還元できる存在へ。
今は目先の1件1件をこなすことに精一杯ですが、ビジネスにおける「地力」をつけるのと同時並行で、自分が世の中に対してできることは何かを考えてキャリアを形成し、世の中にインパクトを与える仕事をしていきたいと思っております。大学時代のインターンでは、個人の数字をひたすら追う個人事業主のような動きをしていて、突き抜けた成果を出すことができましたが、一人で動き続けることの虚しさも感じました。ブティックスでは、一人で成約を積むことだけに注力するのではなく、自分が学んだことを還元し、周囲にいい影響を与えられるようなマネージャーになりたいと思っています。