社員紹介

INTERVIEW

  • PROFILE
    コンサルティング事業部
    部長

    2010年入社

    青森公立大学卒
    CAREER
    2005年とらふぐ料理専門店に入社
    入社後は店舗での勤務を経て、料理人の最難関資格である、ふぐ調理師免許を取得。その後、企画・マーケティングの責任者として抜擢され、出店拡大を主軸に、新業態や通信販売・予約センターなどの新規事業を立案・企画からプロデュース。また、飲食・食品会社などの買い手として、M&Aを4社手掛けた。
    2010年ブティックスに入社
    前職で手掛けた通信販売のポテンシャルに大きな魅力を感じ、介護用品通販の運営責任者、有料老人ホームの入居者紹介事業の責任者を経験。その後、介護業界初の商談型展示展である「CareTEX」の立ち上げを社長の新村と行い、同時並行で、介護業界特化型のM&A事業を責任者として一から手掛ける。介護業界における幅広い人脈を活用し、60件を超えるM&Aの成約を成し遂げ、業界屈指のアドバイザーとなる。現在も、引き続き「マッチング・ファースト」を実現できる新規事業を常に模索。
Q1現在の仕事の魅力は?
立ち上げた新規事業が日本・
世界の高齢社会を豊かにする
私はブティックスにおいて、新規事業の立ち上げを手掛けてきました。私たちが身を置く介護業界は、急成長している市場だからこそ、様々なマッチングや情報提供が必要とされています。そのニーズを察知し、高齢化社会の課題を一つ一つ解決することで、豊かな生活を創造する一助となれることが、とても魅力的です。
少し大きな話しにはなりますが、高齢化社会は日本だけでなく、今後は世界的に解決しないといけない課題です。 日本で創造した私たちのビジネスモデルを世界展開していけるスケールの大きさを当社は持っています。
Q2入社の決め手 
なぜブティックスを選んだか?
社長とビジョンを本気で目指す決意
私は、2010年と創業間もない頃にブティックスに入社しました。私との面接時に社長の新村がビジョンとして本気で語ってくれたのが、「株式上場を一つの通過点として、時価総額1兆円を目指したい」ということでした。新村の本気度や具体的な方法論に強く惹かれ、入社を決意しました。
当時のブティックスは社員が数名だったのですが、一方で、上場会社を含めて何社からも内定をもらっていたため、私にとっては大きな決断でした。 しかし、そのビジョンを本気で目指す新村と一緒に仕事をする中で、私の決断に誤りがなかったと、確信を得ることができました。 通過点の一つではありますが、株式上場を実現できたときは、感慨深いものがありました。
Q3ブティックスの魅力は
全てを任されるからこそ圧倒的な
成長ができる
当社の社風である風通しの良さで、チャレンジしたいことがあれば、どんどんと任せられる風土があります。
新規事業を生み出すことは、決して楽な仕事ではありません。しかし、事業に関する全てを任されるからこそ、圧倒的に成長することが可能です。私自身新規事業立ち上げの際、2つのことに気を付けています。1つ目は、展示会事業やM&A事業を通して、毎日のように介護・医療の経営者と様々なお話をする際に、お悩み事や課題についてお伺いするようにしています。 ブティックスのネットワークの中で解決することが意外と多く、この解決がビジネスとして事業化できれば面白いのでは?と日々考えています。 そして2つ目は、日々の通勤時間やちょっとした空き時間に、日本やアメリカのベンチャー企業・新ビジネスのニュースや記事などに目を通し、そのエッセンスとブティックスの持つデータベースを組み合わせることで面白い事業が成り立つのでは? と常日頃考えています。 今後も、現状に甘んじることなく、 チャレンジを続けたいと思います。
Q4今後のキャリアビジョンは?
10年後に時価総額1兆円を
超える会社にする
私は、ブティックスの目標である、「10年後に時価総額1兆円を超える会社にする」を、私自身が中心となって創り出したいと思っています。そのためには、当社の行動指針となっている「工夫・改善・挑戦」のうち、特に「挑戦」を常に仕掛ける力が必要であると認識しています。そして、社会から必要とされる新規事業を連続して生み出すことができれば、より多くの社会的な課題が解決でき、私自身も成長できると思います。「解決した数=成長した数」だとこれまでも実感してきました。
社会から絶対的に必要とされるサービスを提供し、時価総額1兆円を超える。
これからも続々と新規事業を主体的に生み出すことで、私自身が社会から必要とされる人材になり、また、そのような想いを持った仲間と切磋琢磨しながら、一緒に成長していきたいと思います。

他の社員紹介

OTHER INTERVIEW