当日は、全社員が参加する朝礼からスタートしました。
200人を超える社員を前に、来年4月に入社予定の内定者が一人ずつ自己紹介。
緊張した様子も見られましたが、それぞれが堂々と挨拶し、来春からともに働く社員との初めての顔合わせの場となりました。
続いて行われたのは内定式です。
社長から内定者一人ひとりへ内定証書が授与され、証書を受け取る際の表情からは、入社に向けた決意や緊張感が伝わってきました。
その後は研修を実施。
まずは社長の新村から、当社の創業の経緯やこれまでの歩み、そして今後の成長戦略について説明がありました。
創業時の想いや事業にかける情熱、成長の過程で直面した数々の挑戦について直接話を聞くことができ、内定者の皆さんにとっても会社への理解を深める貴重な機会になったようです。
続いて、各事業部長による研修を実施しました。
配属予定先の事業内容や入社後に担う業務について説明が行われ、内定者の皆さんも熱心にメモを取りながら耳を傾けていました。
メディア事業部の研修では、展示会業界に30年以上携わってきた事業部長が登壇。
展示会が社会にもたらす価値や、時代の変化とともに広がる可能性について、業界の第一線で培ってきた経験を交えながら語りました。
研修後には、
「展示会が、時代の変化に合わせて新しい価値を生み出せる事業だと実感できた」
「将来は自身が先頭に立ち、『こんな展示会があったら面白い』と思える企画を実現したいです!」
といった感想も聞かれました。
入社後の仕事をより具体的にイメージできたことで、来春から始まる新たなチャレンジへの期待も一層高まったようです。
朝礼での自己紹介から始まり、内定式、そして各事業への理解を深める研修へ。
一連のプログラムを通じて、内定者の皆さんにとっては、来春から始まる社会人生活や入社後の挑戦をより具体的にイメージする一日となりました。
楽しみにしています!
2027年卒内定者の皆さん、改めて内定おめでとうございます。
入社までの期間も、研修やアルバイトなどを通じてさまざまな経験を積み、入社後の活躍に向けた準備を進めてください!
来年4月、皆さんと一緒に働ける日を社員一同楽しみにしています!
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