↑会場へ向かう道中に見える横浜の景色
↑活気に満ちたショートセッションの一幕
↑アイデアを出しながら企画会議中
DXPOは、全国で年間6回開催している展示会ですが、今回は1月20日(火)〜23日(金)に初開催した横浜展で、
若手メンバー中心で企画した、新たな取り組みについてお伝えしたいと思います。
会場は、国内でも最大級のコンベンション施設である【パシフィコ横浜】。
初開催展の目玉企画として、同じテーマをもつ複数の出展企業が、各7分間でサービスの魅力をプレゼンするというピッチセッション「サービス比較ショートセッション」を立上げ、
これまでにない新しい展示会の形を生み出しました!
来場者は短時間で複数のサービスを比較することができ、「関心のある分野を効率よく深掘りできる」と非常に高い評価をいただきました。
展示会場内の一番目立つ「ど真ん中」にイベント会場を設置したことも功を奏し、非常に盛況で展示会を盛り上げてくれました!
そしてこの新企画をゼロから創り上げたのは、入社1〜5年目のメンバーたち。
企画名の決定から全体設計、当日の運営に至るまで、中心となって動いたのは、新卒4年目のTさんです。
より良いイベントにするために情報を収集し、社内関係者との議論・調整を重ね、
無事やり遂げた姿は非常に頼もしく感じました。
今回のように、魅力ある企画を立ち上げることで、自分たちの売り物(=展示会)の価値を更に高めていけることも、展示会営業の魅力の一つですね。
展示会の価値が高まれば、より営業もやりやすくなるため、「上司から指示をされたからやった」
ということではなく、入社年次に関わらず、自ら考え・積極的に動く文化が根付いているともいえます。
展示会は数万人が訪れる巨大なイベントですが、その開催を支えているのは、
出展社のニーズに対応し、ディスカッションを重ね、会場をより良くしようと工夫し続ける社員一人一人。
そんな行動の積み重ねが、DXPO横浜という一つの大きな作品を作り上げました。
今回の横浜でも、
— 4年目が新企画を任される
— 若手中心で初開催を成功させる
そんな光景が当たり前のように見られました。
「経験がないと任されない」——そんな固定概念とは無縁の環境が、当社にはあります。
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