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コンサルティング事業部 営業推進部 部長

早稲田大学卒業後、外資系メーカーにて法人営業に従事。顧客課題の解決に向けた提案活動を経験した後、2025年にブティックスへ入社。現在は営業推進部長として、運営支援・マーケティング・マッチングの3部門を統括。営業現場の生産性向上や業務改善、集客施策の企画・推進などを通じて、事業成長を支える営業基盤の強化を担っている。

入社の決め手は?

誰かの仕事を支えながら、社会課題の解決に貢献できる。

必要とされているにもかかわらず、さまざまな事情によって事業を継続できない。日本産業の要である中小企業が抱えるこのような課題を解決できる企業である点に惹かれました。自分自身もかつて外資系メーカーに在籍していた際、本国の方針により日本事業の撤退が決まり、製品は日本で支持されていたにもかかわらず事業を継続できなかったという悔しい経験があります。例えば、後継者がいないという課題に対し、事業に対する強い意思や信念を持った企業へ事業を引き継ぎ、その橋渡しができる。自身が売手様や買手様に直接関わる機会は多くないものの、こうした課題解決に寄与できる大変意義のある業務に携われる点が、入社の決め手でした。

仕事の内容は?

価値ある成約は、日々の積み重ねから生まれる。

たとえば運営支援グループは、事務業務を一手に担っていますが、その業務処理スピードの速さには私自身、入社当初とても驚きました。営業の成約を後押しできるよう、一つひとつの業務に妥協することなく向き合い、必要に応じて改善にも取り組んでいます。このように業務と真摯に向き合い、常に進化を目指す仲間が増えることで、当社の成長をさらに後押しできると確信しています。
また、マッチンググループでは買手様の発掘やマッチングを主務としており、日々の架電や資料作成などを通じて営業に伴走しています。まさに当社の理念である「マッチングファースト」を体現する業務であり、自ら発掘した買手様とのマッチングが成立し、成約にいたった時は感無量です。

ブティックスの魅力は?

進化を続ける組織には、人を尊重し挑戦を後押しする文化がある。

世の中の変化を敏感に捉え、常に自らをアップデートしながら柔軟に進化し続ける文化は、当社の最大の魅力だと思います。また、後継者不在により存続の危機にある事業を次の世代へつないでいくことを主務としており、単なるビジネスにとどまらず、社会的意義の高い仕事に関われる点も魅力です。
そして社内に目を向けると、立場や年齢に関係なく互いを尊重し合う風土が根付いています。さらに、人事評価においても定量的な指標に基づく透明性の高い制度を採用しており、納得感を持って働くことができます。このように、進化を楽しみながら社会に価値を残す仕事に挑戦したい方には、最適な環境だと思います。