安定から挑戦へ。20代で組織成果を背負うキャリアへ。
前職は財閥系不動産会社で営業をしていましたが、年功序列の昇格基準への不満や業務の幅の頭打ち感がありました。転職を考えるにあたり、数あるM&A仲介会社を見ておりましたが、明確な評価基準を打ち出している透明性の高さに魅力を感じてブティックスに入社しました。入社初年度から多くの案件を担当し、専門領域にとらわれない新分野のM&A開拓をはじめ様々な挑戦の場をいただきました。20代のうちから管理職を経験することもでき、現在は部長として部下の案件同行のみならず、コンサルティング事業部の進むべき道の意思決定に携わっております。
成果を追う側から、人の成長を導く側へ。
プレイヤーとして案件に携わっているときには、いかに契約するか、どれだけ大きな案件を決めるかといった側面ばかりに意識が向いていましたが、部下を持って動くようになってからは部下の成長に面白みを感じるようになりました。新卒入社の新人が自分の考えで案件を動かすことができるようになったとき、何でも吸収してやるという強い意志を持って質問しにくる後輩など、ブティックスに入社してくる新人には教え甲斐がある人が多いです。特に部下が手数料1億円超えの大案件を成約したときには、一定の悔しさとともに、それ以上の喜びを感じたことをよく覚えています。
実績を礎に、次の成長領域を切り拓く。
採用面接の際に「ブティックスは今後福祉以外の領域にも進出するのか?」という質問をよくいただきますが、まさにこの点が今後一番頑張っていきたいところです。新研修制度が安定稼働した現在、当社には足腰の強いコンサルタントが在籍しています。福祉分野のトッププレイヤーとしてのポジションをより強固にしつつ、横展開として建設分野、IT分野、さらに新しい分野にも挑戦していきたいと思っています。前職でスペシャリストの経歴を持つ社員と共に、福祉分野に代わるM&A事業部の新たな柱を作っていきます。